アピットジェル

アトピー性皮膚炎でお悩みの方に、オススメなのがこの商品。
うちの薬局でも売れている商品で、私も実際に使ってみて「いい」と実感することができたので、今では薬局の目立つところにポップつきで置いています。

私は喘息もちでアトピーもち。
アトピーは、特に冬に酷くなるので、私は冬の前になると病院にいって、保湿剤をもらっていました。
保湿剤と言うのは、それを塗ることで、体の肌が乾かないようにするもの。
これがないとアトピーの肌はどんどんカサカサになって、やがてかゆみを訴えるようになります。
私は最初のうち病院で保湿剤をもらっていたのですが、薬剤師の仕事をしていくうちに簡単に病院にいくことができなくなってしまい、アトピーに悩むようになりました。
それで、結局とても酷くなってから病院に行くことになり、いつも薬で治していたのです。
こういうことになっても、やっぱり病院まで行く時間はなかなか作ることができないというのが現実。
それに、セルフメディケーションというものをせっかくやっているのだから、市販で販売されているものでどうにかできたらいいな、と思って薬を探しました。

そこで、どうにか「アトピーになる前に症状を抑えることができる様なものがないか」と考え、購入したのがアピットジェル。
アピットジェルは、とろとろした液体のもので、これを肌に塗ることで保湿することができます。
この感覚がすごく気持ちよくて、肌に塗ることでひやりとする感覚がとてもいいのです。
そして、肌がとてもみずみずしくなり、自分でも「肌が保湿されている」と言うことを実感することができるので、良いのです。

うちの病院にも、たくさんのアトピー患者さんがくるのですが、その中にはやはり保湿にいいものはないかとたずねられる人も多く、そういう時はしっかりとこのアピットジェルをオススメするようにしています。
これをマメにぬることで、私はアトピーでなくなったことを実感することができる様jになりましたので、本当にそれが嬉しいです。

自分に合った薬をつかって、自分の体をまもっていくこと。
市販の薬を使って、自分の体の健康を保つこと。
この意識をセルフメディケーションで学んでから、私は自然と市販の薬にも目が行くようになり、薬に対する視野が広がってきたように思います。
市販の薬を使って、自分の体をしっかりとまもっていくこと・・・それを、しっかりとやっていきたいと思います。
毎日、薬局の中で勉強ですね。

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