酷くなる前に病院にいくこと

もちろん、市販のお薬を使って「セルフメディケーション」をすることも大事。
でも、どうやっても改善しなかったり、体調不良が悪化した・・・などという場合は、我慢せずお医者さんにいって診察を受けられることをお勧めします。
市販のお薬を上手に利用して治すことができればいいですが、中には「医師が処方したお薬でなければ利かない」などということもありますので、注意をしなければなりません。
実際にあった話で、「ちょっとのどが痛いくらいだったから、病院にいかずに市販のノドスプレーですませていた。でもまったく良くならず、最後には喉どころかリンパまで腫れてしまい「咽頭縁」「リンパ腺炎」と診断された」ということでした。リンパまで腫れてしまうと、完治までには時間がかかります。
早めに病院に行き、抗生物質をのむことは、この様なことを防ぐために必要なこと。
こうしてきちんと病院にいき、自分の体を管理することも、立派な「セルフメディケーション」です。
「病院にいかない、自力で治す」というのは、いつもいつも通すことではないということを覚えておきましょう。

●病院と上手な付き合い方
もしあなたに持病がある場合は、きちんと通って「自分の体の状態を知る」ことが大事です。
病院は、あなたの体をしっかりと支えてくれるところなので、必要があればしっかりと頼りましょう。
まず、病院との上手な付き合い方を考えることが大切です。
そのためにはまず、「医師との相性」がとっても大事。病院というのは続けてかようところなので、医師との相性が悪いと本当に苦労します。ずっと通う病院なのに、気軽に頼ることができない医師では「もう通いたくない」と思って当たり前でしょう。
自分に合った医師を探すことができるように、いくつかの病院を回るという工夫も必要ですね。
自分が通う科ごとに、きちんと医師を探しておくと良いです。例えば内科だったらここ、歯医者だったらここなど、かかりつけを用意しておくだけで気持ちにゆとりができるもの。
しっかりと、自分に合った病院探しをしてみて下さいね。

体のことを考えて、しっかりと病院を探しておくことは本当に大切。
できれば、深夜に具合が悪きなったときなどに頼れるところも探しておくと良いでしょう。
健康についてしっかりと考えている人は、いざという時に自分が頼れるところをきちんと確保しています。
あまりにも具合が悪いときは、とにかく早めに病院に行くことが大事です。しっかりとその対応をしてみてくださいね。

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