ゆっくり眠ることも大切

睡眠の大切さを理解してみて下さい。
と言うのも、自己管理において大切なこととして「睡眠をとること」を挙げました。
セルフメディケーションについて敏感な人は、きっと「睡眠をとることの大切さ」を知ることができるはずです。
というか、恐らく多くの人が実体験として「睡眠をとらないことは、大きなストレスにつながる」ということに気付いているのではないでしょうか。睡眠不足はストレスを誘発する・・・そこに気付いてセルフメディケーションを取り入れた生活をしている人もたくさんいます。
以前にも話したとおり、睡眠は一番のセルフメディケーション。人間の身体は、適度な睡眠がなければ生きていくことができない様にできています。だからこそ、セルフメディケーションとして睡眠を取り入れる必要があるのです。
ここで、あらためて「セルフメディケーションとしての睡眠」について取り上げてみたいと思います。

睡眠不足になると、人はあらゆるストレスを溜め込むことになります。
例えば、集中力がなくなる。睡眠が足りなくなると、どうしても物事に集中することができなくなってしまうので、非常にストレスがたまります。いつもなら1時間で終わる仕事が、2~3時間かかったりする。

そういうことがあるので、睡眠不足は怖いのです。仕事が思うようにいかないと、必要以上にイライラしませんか?でも、仕事がすすまなくて時間がないから寝ることもできない。そう考えると、やはり睡眠は大事だということになりますね。こうして仕事に睡眠不足が影響してしまっている場合は、思い切って眠ることも大事です。ダラダラと仕事をしていても、仕事の効率が良くなるわけではありませんので、しっかり寝てしっかり仕事する。これも立派なセルフメディケーションではないでしょうか。

まず、睡眠の質にも問題があります。
いくらセルフメディケーションを意識して眠っても、その睡眠の質がいいものでなければセルフメディケーションを実現することはできないのです。
「いくら寝ても眠い」ということってありませんか?
これは、睡眠をコントロールすることができない証拠。つまり、セルフメディケーションがうまくいっていない証拠です。
意識しすぎて緊張状態にあって眠れないなんてこともあるので注意。

セルフメディケーションはとっても大変。
セルフメディケーションを実現するには、ただ寝るだけでなく「質のいい眠り」を追求する必要があるのです。
だからこそ、質のいい眠りを追求していきたいですね。

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