咳の副作用が出やすい薬の成分はどんなもの?

こんこんと乾いた咳が、副作用として出やすい薬もあります。
風邪薬などを飲んでいる場合は、薬を飲んでいるのに何故が咳が止まらないとなる方も多いかもしれません。
咳が出る副作用がでやすい成分としてあげられるのは、例えば、エナラプリルマレイン酸塩や、アラセプリルセタプリル、キナプリル塩酸塩やデラプリル塩酸塩等があげられます。
他にも咳が出やすい薬の成分は多くありますので、万が一咳が止まらないと言う場合は、そうした成分が含まれているのかもしれません。

また、咳の副作用がある薬の1つに、ACE阻害薬というものがあります。
こちらは高血圧の治療の際に使われる薬で、咳の副作用が非常に出やすいことで知られているでしょう。
薬を服用し始めてから、やたらと咳が出るようになったと感じている場合は、副作用で有る可能性があります。

高血圧の薬の服用染み要注意

高血圧の薬として知られる、ACE阻害薬。
そんなACE阻害薬ですが、薬の服用さえ辞めてしまえば、自然と副作用も治まり、咳が出なくなってきます。

ですが、薬を飲むと高血圧の症状が安定せず、血圧値が常勝しやすくなる方も少なくありません。
血圧の状態と相談をしながら、無理のない範囲で薬の服用を調整していかないといけないでしょう。
あまりにも咳が酷い場合は、咳が原因で、気胸などの別の病を発生してしまう可能性もありますので、非常に危険です。
放置してしまうことがないように、医師に相談をした上で、薬の服用を決めて行くようにして下さい。

高血圧の薬は、毎回飲まないといけないというわけではなく、症状が悪化した時のみ飲めば良いというレベルの方も居るでしょう。
そんな方が、無理をして毎日薬を飲んでしまうと、副作用の症状の方がキツくなってしまい、余計に大変な思いをする羽目になりかねません。

他にもこんな症状が出ることも!

ACE阻害薬の副作用として有名な咳ですが、それだけですとなかなか判断がしづらいと感じる方が多いでしょう。
ですが他にも、めまいや立ちくらみ、血管浮腫等の症状が有る場合は、やはりその咳は、高血圧が原因となっている可能性が少なくありません。

高血圧の薬自体は、決して悪い物ではなく、むしろ、日頃の健康をサポートする非常に重要な薬です。
ですが、効果が強い分様々な辛い副作用が出ることも多いため、服用は有る程度、タイミングや量を考えるようにしないと、体を壊してしまう可能性があります。

咳の他にも、上記のような副作用が表れていると言う場合、高血圧の薬に副作用を起こしている可能性がありますので、しっかりと先生や薬剤師に相談をして、服用タイミングを決めるようにして下さい。

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